不妊治療

結婚前に産婦人科で検査を

不妊治療をしていて、不妊の原因が分かっても、分からなくても辛いことがあります。それは夫婦のうちどちらかに原因があることがはっきりしてしまうことです。自分に原因があると自分を責めてしまいます。相手に原因があると責めないようにしようと心では分かっていても、どこかでそういう思いが出てきてしまうことがあります。夫婦関係にひびが入る原因になりかねません。
自分が結婚して不妊治療を受けるようになって初めてわかったことが沢山ありました。赤ちゃんは結婚すれば誰にでも自然に出来るものだと思っていました。しかし実際はまったう違っていた。人によっては赤ちゃんができやすい体質の人もいます。またその人に原因があるわけでもなく夫婦の相性ということもあります。実際に不妊で悩んで離婚した友人が再婚相手との間に普通に子供を授かったという例もありました。
女性は大阪の産婦人科に通うのはとてもハードルが高いと思います。でも結婚する前に自分が子供を授かれる体なのか大阪の産婦人科で調べてもらうのもありかなと思います。そこで問題が見つかれば早めに治療できます。なんの問題もないと分かれば結婚して少しの期間授からなくても不妊かなと心配するストレスがないので良いと思います。